- 勝ち負けを繰り返すだけで昇級できない
- 何が原因なのかが分からない
- このまま続けても大丈夫なのか不安…
実は、将棋ウォーズ3級の壁は高すぎると感じるのには、理由があります。3級から先は「なんとなく指す将棋」が通用しなくなる転換点だからです。このままの上達方法を続けても結果が出づらいです。
この記事では、3級の壁を突破できない人の共通パターンと、初段免状取得につながる5つの対策を紹介します。この記事を読めば、停滞の原因が明確になり次に何をすべきかが分かります。
将棋AIを活用した振り返りと詰将棋の習慣化が、最短で壁を越える方法です。序盤・中盤・終盤バランス良く棋力を向上させて、さらに上の初段を目指しましょう。
将棋ウォーズ3級の壁が高すぎると感じる理由

将棋ウォーズ3級の壁が高すぎると感じる理由は、以下の通りです。
- 3級レベルの実態
- 勝率50%付近で伸びない「昇級ループ」の仕組み
- 3級~2級は「中盤力」が問われる転換点
- 棋力の伸び方が「急成長から踊り場」になる理由
3級レベルの実態
私が以前に4級の方と対局した動画を参考にしてください。(3分34秒付近)
対局相手(後手番)の特徴は以下の通りです。
- 相振り飛車が得意戦法
- 攻め重視で玉の囲いが薄い
- 中央には手厚い
- 右銀と右桂が参加していない
先手3五歩のとき同歩が敗因でした。早くも桂損が確定。後手は同歩でなく、4三銀か4三金と桂頭を守るべきです。
自分より下位レベルには攻めが決まる可能性が高いですが、3級以上で受けがしっかりしていると今回のように反撃されます。
勝率50%付近で伸びない「昇級ループ」の仕組み
将棋ウォーズでは、勝利するたびに昇級ポイントが加算され、一定の割合に達すると上の級へ昇格する仕組みです。裏を返せば、勝率が50%前後に落ち着いてしまうと、ポイントが増えも減りもしない状態が続きます。これが、多くの3級プレイヤーを悩ませる「昇級ループ」の正体です。
なぜこうなるのでしょうかか。理由はシンプルで、将棋ウォーズのマッチングは同程度の実力の相手と対戦しやすい設計になっているからです。自分が強くなれば相手も強くなり、弱くなれば相手も弱くなります。その結果、勝率は自然と50%付近に収束していきます。
「昇級ループ」から脱出するコツは以下の3点です。
- アプリ設定で「対戦相手の強さ」は少し強めに設定
- 負けた対局の原因を1局ずつ丁寧に確認
- 負けても勝負できる一手がなかったを検討
「対戦相手の強さ」をかなり強めに設定してしまうと、一方的に負かされるのでモチベーションが下がるだけです。
3級~2級は「中盤力」が問われる転換点
3級から2級への昇級が難しい理由は、中盤になると急に手が見えなくなるからです。4級以下の段階では、定跡通りに序盤を進め、終盤で詰みを逃さなければある程度は勝てました。ただし3級以上になると、序盤が終わった後の「中盤の指し方」が勝敗を大きく左右します。
中盤とは、駒組みが完成してから終盤の攻防が始まるまでの局面です。中盤では、攻めるべきか受けるべきかの判断、駒の働きと損得、相手の狙いを読む力が問われます。中盤になると定跡手順から離れるため、自分の頭で考えるしかありません。
中盤力を鍛えるには、対局後に「どの局面で判断を誤ったか」を振り返る習慣が効果的です。将棋AIを使えば、自分が悪手を指した局面を数値で確認できます。感覚だけに頼るのではなく、客観的なデータをもとに自分の弱点を把握することが、3級から2級への壁を越える近道です。
棋力の伸び方が「急成長から踊り場」になる理由
将棋を始めた頃は、覚えることすべてが強さに直結します。駒の動かし方、基本的な定跡、簡単な詰みのパターンなどです。これらを身に付けるだけで、みるみる勝てるようになります。多くの人が「将棋って楽しい」と感じるのは、この急成長の時期です。
一方で3級前後になると、その感覚が急に消えます。勉強しているのに勝率が上がらず、むしろ停滞しているように感じる方も多いでしょう。停滞感は成長が止まったのではなく、伸び方の質が変わったサインです。
初期の急成長は「手筋や戦法の習得」による伸びです。一方、3級以上で求められるのは「判断力と精度の向上」であり、知識のように短期間で身に付くものではありません。数十局、数百局の積み重ねの中で、少しずつ感覚が磨かれていくものです。努力の成果が棋力に反映されるまでに時間がかかります。
踊り場の時期に昇級を諦めてしまう人が多いのも事実です。しかし、見えないところで確実に底力は蓄積されています。大切なのは、成長の実感がなくても続けることです。踊り場を乗り越えた先に、棋力向上が待っています。将棋ウォーズ3級の壁は高すぎると感じる時期は、実は次のステージへの助走期間といえるでしょう。
将棋ウォーズ3級の壁を突破できない人の共通パターン



将棋ウォーズ3級の壁を突破できない人の共通パターンは、以下の通りです。
序盤の定跡を覚えているだけで応用できていない
定跡を覚えることは、将棋上達の第一歩として欠かせません。しかし、3級で伸び悩んでいる人の多くは、定跡を「暗記している」だけで「理解していない」状態に陥っています。
定跡には、一手一手に意味があります。背景を理解せずに手順だけを覚えていると、相手が定跡から外れた瞬間に対応できません。3級レベルの相手でも、定跡から離れた攻撃重視の指し方をしてくることもあります。定跡どおりに指さない相手には、いつでも反撃できる局面にしておきましょう。
定跡を本当の意味で活用するには、なぜその手を指したか説明をできる必要があります。
- 飛車の働きをよくするための手
- 金を守りに強い配置にする手
- 継ぎ歩をするために飛車先の歩を交換する手など
定跡書を読む際には、「なぜこう指すのか」を一手ごとに立ち止まって考える習慣をつけましょう。また、対局後に序盤の分岐点を将棋AIで確認し、自分の指し手とAI推奨手の違いを比べることも有効です。定跡は「答えを覚えるもの」ではなく、「考え方を学ぶもの」と捉え直すことが、壁を突破する大切な一歩となります。
終盤の詰みを見逃すミスが多い
「勝勢で最後の詰みを逃して逆転負け」は、3級レベルでよく起きるパターンの1つです。序盤と中盤をうまく乗り切っても、終盤の一手ばったりがすべてを台無しにしてしまいます。
詰みを見逃す理由には以下が挙げられます。
- 詰将棋の絶対量が不足
- 時間切れへの焦り
終盤で詰みを見つける力は、詰将棋を繰り返し解くことでしか身に付きません。対局だけをこなしていても、時間に追われて終盤力は上がりづらいです。
将棋ウォーズは持ち時間が短いため、冷静に詰み筋を読むことが難しくなります。
対策としては、3手詰めから5手詰めの詰将棋を毎日継続することが効果的です。基本的な問題を数多くこなして、詰みの形を覚える方が実戦では役立ちます。詰将棋の習慣が終盤での逆転負けを少なくし、昇級への手がかりとなります。
同じ戦法ばかりで相手に読まれている
毎回同じ戦法を使い続けていると、対戦相手に研究されます。的確な対策をされて勝ちにくくなるのです。
将棋ウォーズで3級の壁を感じている方の多くは、得意戦法を1つか2つに頼りきっている傾向があります。対策される状況を避けるには、相手や局面に応じて戦法を使い分けることが効果的です。
居飛車党の方が振り飛車を第二の選択肢として持っておくだけで、相手の研究を外せる場面が増えます。先手・後手番でしか指せない戦法がある点も見逃せません。
先手・後手番で採用する戦法を決めておけば、余裕が生まれ勝率も変わってきます。戦法の幅を少し広げ、局面ごとに柔軟に選択できれば、3級の壁を突破できる可能性が高くなるでしょう。
将棋AIでの振り返りをしていない



対局後の振り返りを怠ると、同じミスを繰り返し続けることになります。将棋AIを使った復習は、3級の壁を突破する最短ルートです。
実際に私も経験があります。上図の局面は秒に追われて、将棋AIが示した最善手「5五桂」を指せず、6六銀と桂を取ってしまったことがありました。同角と取り返され、その後の局面が一気に難しくなったのです。AIの推奨手は合理的で、使わない理由が見当たりません。
次のチェックリストで自分の習慣を確認してみてください。
- 対局後にAIで局面を確認しているか
- 敗着と感じた手を毎局1手は特定しているか
- 同じミスを翌局以降に繰り返していないか
1つでも「できていない」があれば、伸びしろが残っています。自分の感覚だけで指し続けても根本的な弱点は修正されないからです。将棋AIは局面ごとに最善手を示してくれる最高の教材です。将棋AIの指摘を記録・活用する習慣が、着実な棋力アップにつながります。
ただし、将棋ウォーズの棋神解析券は購入するか、スーパープレミアム特典で付与されます。
- 棋神解析券:2枚で160円(税込)
- 棋神解析券:26枚で1,600円(税込)
- スーパープレミアム:月額960円(税込)
ABEMA将棋チャンネルなら、将棋AIの読み筋とプロ棋士の解説も見られるのでおすすめです。ABEMAについては以下の記事で詳しく紹介しています。
>>【ABEMAとアマゾンプライム】料金やメリットとデメリットを解説┃将棋観るならアベマ
将棋ウォーズ3級の壁を突破して初段免状を取得する5つの対策



将棋ウォーズ3級の壁を突破して、初段免状を取得する5つの対策は以下の通りです。
- ①5手詰め中心の詰将棋を毎日10問こなす
- ②将棋AIで「敗着」を毎局1手だけ特定する習慣
- ③中盤の攻めと受けの判断力を鍛える方法
- ④戦法の選択肢を2~3つに絞り深く学ぶ
- ⑤得意な局面を増やす「勝ちパターン」作り
①3~7手詰め中心の詰将棋を毎日10問こなす



将棋ウォーズで3級の壁を感じているなら、終盤力を鍛えることが最優先です。3級〜2級クラスの対局では、持ち時間の短い中で「詰みを見つけられるかどうか」が勝敗を大きく左右します。
取り組む詰将棋の難易度は、3手・5手・7手詰め程度が効果的です。長手数の詰将棋を解くよりも、詰む形を数多く覚えるようにしましょう。
詰将棋(5手詰)です。
— 日本将棋連盟【公式】 (@shogi_jsa) February 21, 2026
わかったら「いいね」ボタンをお願いします。
→問題、解答はこちら https://t.co/RhoeVTcbxd#詰将棋 #5手詰
X(旧Twitter)では、詰将棋の問題を毎日投稿しているアカウントが多数あります。「#詰将棋」で検索すると無料で問題が見つかるので、将棋本と組み合わせてスキマ時間に活用するのがおすすめです。
将棋本としておすすめなのが、羽生善治九段の「羽生善治の将棋「実戦の詰み」問題集3・5・7手」です。この問題集の特徴として以下が挙げられます。
実戦では駒が余らずに詰むのは珍しい
実戦によく出る詰みの形を紹介(持ち駒が余って詰みでも大丈夫)
詰みを逃した失敗図もたくさん紹介
1日10問の積み重ねが、3級の壁を崩すコツです。気になるXのポストをフォローして、習慣にしてみましょう。




終盤で逆転負けの多い人は羽生九段監修の「羽生善治の将棋「実戦の詰み」問題集3・5・7手」がおすすめ!
\ 実戦形式の詰将棋本!/
「羽生善治の将棋『実戦の詰み』問題集3・5・7手」の詳細を楽天市場で見る②将棋AIで「敗着」を毎局1手だけ特定する習慣



対局後の振り返りをしていないなら、3級の壁を越えられない原因かもしれません。同じミスを繰り返す限り、対局数を重ねても棋力は伸び続けないからです。1局を通して将棋AIで解析しようとすると時間と費用がかかり、続けるのが難しくなります。おすすめしたいのが、「敗着を毎局1手だけ特定する」という習慣です。
上図の私の対局から見ていただきます。先手の四間飛車に対して後手が居玉急戦の終盤で、☖3六桂と王手されたとき、☗1八玉と寄ったのが敗着でした。
☗3八玉と逃げていれば、☖2八銀と縛られても、☖5五馬に対して☗4六銀とはじいて上部脱出の望みがあった局面です。しかし☗1八玉では逃げ場がなく、勝ち目のない局面になりました。
将棋AIを使うと、中終盤での「分岐点」が一目で分かります。1局につき1手の敗着を探す積み重ねが、3級の壁を崩す突破口になります。
③中盤の攻めと受けの判断力を鍛える方法
中盤は、将棋の勝敗を最も左右する局面です。序盤が終わり、終盤の読み合いが始まるまでの間、「攻めるべきか、受けるべきか」の判断を繰り返します。判断力を身に付けられるかが、3級の壁を越えられるかどうかの分岐点といっても過言ではありません。将棋ウォーズの持ち時間は以下のように短いので、日々の訓練が欠かせません。
- 1手10秒
- 持ち時間3分
- 持ち時間10分
判断力を鍛えるには、持ち時間10分をおすすめします。具体的には、次の2つを意識してみてください。
形勢を確認してから指す習慣をつける
指す前に「今は攻めか受けか」を確認します。自分が優勢なら攻め、劣勢なら辛抱する、という原則を体に染み込ませることが目的です。
AIの「推奨手」と自分の手を比較する
対局後、中盤の分岐点となった局面をAIで振り返ります。「なぜその手が最善なのか」を考えることで、攻守の切り替えの感覚が自然と磨かれていきます。
④戦法の選択肢を2~3つに絞り深く学ぶ
3級の壁を突破できない原因の1つは、「戦法を絞り切れていない」からです。さまざまな戦法をつまみ食いするより、2〜3つに注力すると、実戦での再現性と対処法がアップします。
多くの戦法を広く浅く知っていても、3級以上の相手には通用しません。相手の対応策に直面したとき、応用が利かずに崩れてしまうからです。一方、特定の戦法を深く学んだ人は、想定外の変化にも柔軟に対処できる可能性が高くなります。
戦法を絞る際は、自分が「指していて楽しい」と感じるものを基準にするとよいでしょう。将棋ウォーズでもよく見られる定番の戦法は以下の通りです。
選んだ戦法の定跡本1冊を繰り返し読み、典型的な攻め筋と受け方を体に覚え込ませてください。
⑤得意な局面を増やす「勝ちパターン」作り
3級の壁を突破するには、「なんとなく指す」から「自分の得意分野で戦う」への切り替えが必要です。得意な局面を意識的に増やし、勝ちパターンを持つことが昇級につながります。
勝ちパターンを作るには、次の手順が効果的です。
自分の勝ち局を見直す
将棋ウォーズの棋譜を振り返り、「どんな展開のときに勝てたか」を確認します。
局面を再現して練習する
勝てた形を繰り返し指すことで、指し手の精度が上がり、再現性が高まります。
負けパターンの分析も大切ですが、まずは勝ちパターンを固めましょう。
将棋ウォーズ3級におすすめの将棋本・ツール紹介



将棋ウォーズ3級におすすめの将棋本・ツールを紹介します。
3級〜2級向けのおすすめ詰将棋本・定跡本
将棋ウォーズの「棋神解析」の活用法
3級〜2級向けのおすすめ詰将棋本・定跡本
詰将棋本のおすすめは、「3手詰ハンドブック」(浦野真彦八段著)です。3手詰めを200問収録しており、毎日10問のペースで続けやすい構成になっています。終盤の「詰み筋を見る目」を養うには、3手詰めから始めるのが定跡です。
詰みの形を覚えたら、同じ著者の「5手詰ハンドブック」へステップアップしましょう。3級〜2級の壁を感じている方の多くは、5手・7手程度の詰みを見落とすことで逆転負けを喫しています。繰り返し解くことで終盤力の底上げが期待できます。
定跡本では、自分の戦法に合わせた一冊を選ぶことが大切です。居飛車党には「1手ずつ解説する右四間飛車」(中川大輔八段著)、振り飛車党には「都成流 新型ダイレクト向かい飛車」(都成竜馬七段著)などがおすすめです。




詰将棋本・定跡本の詳しいレビューは、以下の記事をご覧ください。
>>【将棋本レビュー13選】初心者~中級者おすすめ┃Kindle Unlimited対応
将棋ウォーズ「棋神解析」の活用法



棋神解析は、対局後の振り返りを効率化してくれる機能です。見て終わるだけでなく、正しい手順で使うことで3級の壁突破に直結する気づきが得られます。
おすすめの使い方は「グラフ→一手解析」の順番です。
対局後に「棋神解析」から「グラフ」を開き、評価値の推移を確認しましょう。グラフが急落している箇所が、勝敗を分けた局面です。急落した手順付近をタップすると、その局面へ移動できます。
「こ何を指すべきだったか」を自分で考えます。すぐに答えを見るのではなく、まず自分の頭で考えることが大切です。考えても分からなかった場合には、「一手」解析で最善手を確認しましょう。棋神解析の評価値の目安は以下の通りです。
| 評価値 | 形勢 |
|---|---|
| 0〜500 | 互角 |
| 501〜1,000 | 優勢 |
| 1,001〜2,000 | 大優勢 |
| 2,001以上 | 勝勢 |
将棋ウォーズ3級の壁は高すぎるに関するよくある質問



以下では、将棋ウォーズ3級の壁は高すぎるに関するよくある質問に答えていきます。
将棋ウォーズ3級から2級になるのにどのくらいかかる?
初段免状はどこで申請できる?費用はいくら?
詰将棋だけやっていれば昇級できる?
将棋ウォーズ3級から2級になるのにどのくらいかかる?
個人差が大きいため一概には言えませんが、毎日対局と復習を続けた場合、数カ月から長くて半年程度が目安です。勝率が50〜55%前後で安定してくれば昇級が見えてきます。
ただし、詰将棋や棋神解析を活用せずに対局数だけ重ねても、停滞期が長引く傾向があります。質の高い振り返りを習慣化するのが、昇級への近道です。
初段免状はどこで申請できる?費用はいくら?
初段免状は日本将棋連盟に申請できます。将棋ウォーズで初段になった後、将棋ウォーズマイページ内の「段位認定バナー」から申請できます。
初段免状の費用は33,000円(税込)です。免状取得のメリットについては、次の記事をご覧ください。
>>【将棋免状を取得するメリット3つ】デメリットとなる値段や発行期間と申請方法を解説
詰将棋だけやっていれば昇級できる?
詰将棋は終盤力を高める上で非常に有効ですが、それだけでは昇級は難しいです。将棋ウォーズ3級の壁を突破するには、序盤の定跡理解・中盤の判断力・終盤で相手玉を詰ます力の3つが必要だからです。
詰将棋で終盤力を高め、棋神解析で敗着を確認する習慣も並行して取り組むことが、バランスよく棋力を伸ばす近道といえます。
まとめ│将棋ウォーズ3級の壁は高すぎるのは将棋AIの活用がポイント



将棋ウォーズ3級の壁が高すぎると感じる原因は、序盤・中盤・終盤の総合力が問われるからです。
- 3〜7手詰めの詰将棋を毎日10問こなし、終盤の読み抜けを少なくする
- 棋神解析の「グラフ→一手」の順で敗着を毎局1手だけ特定する
- 戦法を2〜3つに絞り、得意な勝ちパターンを作る
- 初段免状の取得を最終ゴールに設定し、モチベーションを維持する
将棋ウォーズ3級の壁は、正しい方法で取り組めば突破できます。対局数だけを重ねるより、将棋AIを活用した振り返りを習慣にすることが、初段免状を取得するのに適した方法です。
今日の対局を棋神解析で振り返ることから始めてみてください。一歩ずつ着実に積み重ねることが、3級の壁を乗り越える方法です。




初段になる勉強方法は以下の記事で紹介しています!
>>【将棋で初段になれない方必見】初段になるメリットと免状取得方法や7つの勉強法を解説




勝ちやすい戦法を知りたい方は次の記事をご覧ください!










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